予防接種・各種健診・自費注射
予防接種・各種健診・自費注射

当院では、各種予防接種・ワクチン接種を実施しております。適切な接種は、感染症の予防だけでなく、蔓延の防止の観点からも非常に有効です。乳幼児から大人まで接種できますので、お電話にてお問い合わせください。以下に記載のないものにつきましても、まずはお気軽にご相談ください。
当院では,以下の予防接種ができます。
1.インフルエンザワクチン
2.新型コロナワクチン
3.帯状疱疹ワクチン
4.MRワクチン(麻疹風疹混合ワクチン)
5.5種混合ワクチン(ジフテリア(D)、百日せき(P)、破傷風(T)、ポリオ(IPV)、ヒブ(Hib))
6.日本脳炎ワクチン
7.肺炎球菌ワクチン(プレベナー13)
8.水痘ワクチン
9.B型肝炎ワクチン
10.流行性耳下腺炎(ムンプス)ワクチン
11.ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン
各費用についてはお問い合わせください。
インフルエンザワクチン以外については事前にご予約をお願いいたします。
また、一部助成がある場合もありますので、詳しくは医師・スタッフにご相談ください。
10月1日(水)から接種を開始します。ご予約はWeb予約から「時間予約(内科)」ボタンよりお進みください。ワクチンは診療時間内であれば午後も予約可能です。
板橋区の子供・高齢者は助成対象となります。
①助成なしの方:1回3500円
②65歳以上の方:1回2500円(10/1~翌年1/31まで)
接種の際には板橋区から届きました予診票をお持ち下さい。
③板橋区在住で生後6か月から高校生3年生相当の方:1回1500円(10/1~翌年1/31まで)
当院受付にてお渡しする予診票をご記入いただきます。
13歳未満は保護者の同伴が必要です。
生後6ヶ月以上3歳未満の乳幼児には0.25mLを、3歳以上13歳未満の小児には0.5mLを、2~4週間の間隔をおいて2回注射します。13歳以上の方は0.5mLを1回注射します。尚、2回接種を行う場合の接種間隔は、免疫効果を考慮しますと4週間おくことが望ましいとされています。
*ワクチン在庫切れとなり接種できない場合がございます。何卒ご了承下さい。
*予防接種を受けた後にご注意いただきたいこと
予防接種を受けた後30分間は急な副反応が起こることがあります。当院にすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。
インフルエンザワクチンの副反応の多くは24時間以内に出現しますので、特にこの間は体調に注意しましょう。
入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。
予防接種を受けた当日は普段通りの生活をしても構いませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
10月1日(水)から接種を開始します。ご予約は来院時もしくはお電話でお願いします。ワクチンは診療時間内であれば午後も予約可能です。
板橋区の高齢者は助成対象となります。他の区の方も接種可能ですが、お住いの区により接種費用が異なる可能性があります。
①令和8年3月31日現在65歳以上の方もしくは満60歳以上64歳の方で、心臓、腎臓、呼吸器、免疫のいずれかで身体障害者手帳1級をもつ方:2500円(10/1~翌年3/31まで)
接種の際は板橋区から配布された予診票をお持ち下さい。
基本的にファイザーワクチン(オミクロン株JN.1系統LP.8.1株対応)ですが、他社のワクチンもご希望があれば対応いたしますのでお問い合わせください。
②高齢者以外の助成なしの方:16000円
*インフルエンザワクチンとの同時接種が可能です。
板橋区に在住の50歳以上の方を対象に接種費用の一部助成が始まりました。
当クリニックで接種ができますので、お気軽にお問合せください。接種は予約制になります。
当院では予防効果の高いシングリックスを推奨しています。筋肉注射で 2回接種(2か月あけて)が推奨されています。 発症予防効果は10年以上持続して、97%と報告されています。
①定期接種
65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる年度の方が対象です。
板橋区から予診票(接種券)が届きます。期限は2026/3/31までです。
必ず予診票を持参、電話予約をしてから受診して下さい。
自己負担額はシングリックス11,000円(2回接種推奨)、生ワクチン4,000円です。
接種後は、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり失神したことがある方は30分以上)待機もしくは当院にすぐに連絡をとれるようにしてください。
接種当日の入浴は問題ありませんが、注射部分をこすらないように注意してください。体調が悪い時は無理をせず、入浴を控えるなど、様子を見るようにし、当日の激しい運動や過度の飲酒は控えるようにしてください。
注射部位が赤くなったり、腫れたり、傷んだりすることがありますが、通常2〜3日のうちに治ります。
また、軽度の発熱やだるさ、寒気などがある場合もありますが、通常2〜3日で治ります。
気になる症状などがございましたら、ご遠慮なく医師や看護師にご相談ください。
*区民一般健康診査
*板橋国保特定健康診査
*後期高齢者医療健康診査
*社保・組合国保特定健康診査(受診券に「集合B」と記載のあるもの)
*受験・入学・入園・入社時・海外留学・海外出張に際する健康診断や診断書作成など
を受け付けております。健康診断のご予約・ご相談は、お電話にて承っています。
指定検査項目や指定用紙がある場合には、ご予約時にお伝えください。
また、定期健診・健康診断・人間ドックなどの結果に関するご相談も承っております。結果はあるけれども、これからどうすれば良いか分からない、病気に関する素朴な疑問などについてもご相談いただければお答えしたいと思います。
| 基本健診(診察・身長・体重・腹囲・BMI・血圧・視力・聴力) | 5,000円 |
|---|---|
| 基本健診+(尿検査) | 5,500円 |
| 基本健診+(尿検査+採血) | 7,500円 |
| 基本健診+(尿検査+胸部レントゲン) | 7,500円 |
| 基本健診+(尿検査+採血+心電図) | 9,500円 |
| 基本健診+(尿検査+採血+胸部レントゲン) | 9,500円 |
| 基本健診+(尿検査+採血+心電図+胸部レントゲン) | 10,500円 |
(全て税込価格)
プラセンタは人の胎盤から抽出した有効成分を注射として用います。以前より厚生労働省より更年期障害や肝機能改善薬として承認許可されており、さらに新陳代謝促進作用や皮膚の再生能力亢進なども発見されてきました。肌の美白・美肌効果や更年期障害・生理不順・生理痛・冷え性などの婦人科的疾患の改善、肩こり・腰痛などにも効果があります。
当院では厚生労働省に許可承認されたヒトプラセンタを使用しており、重篤な症状がみられたという報告はありません。注射した部位において痛みや腫れといった症状がみられることがありますが、多くは数日程度で治まるようになります。
※プラセンタ注射を受ける場合は、同意書にサインしていただいてからの接種となります。
1A 1000円(税込)
2A 1650円(税込)
ニンニクが入っているわけではなく、ビタミンB1を主成分とする注射です。
注射後にニンニクのような香りがすることから一般的にニンニク注射と呼ばれるようになりました。疲労回復効果があるので、肉体疲労時の栄養補給はもちろん、疲れぎみな方、夏バテによる体力減退ぎみの方、冷え性で体力が弱く、よく風邪をひく方やなかなか体調が元に戻らない方に使用すると効果が期待できます。
ニンニク注射によって、過剰にビタミンB1を摂取してしまったとしても、注射剤に含まれている成分は、水溶性ビタミンが大半なので、不要なものは尿によって体外に排出されるので、それによって何らかの副作用が現れたという報告は現時点ではありません。ただ、注射した部位において痛みや腫れといった症状がみられることがありますが、多くは数日程度で治まるようになります。
1A 1500円(税込)
*予約は不要です。接種は月~土の診療時間内のみとなります。
当院では、肥満症があり、腰椎・股関節・膝・足関節などに変形がある方のうち、食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られておらず、体重減少によって症状の改善が期待できる患者さんを対象に、GLP-1受容体作動薬(ウゴービ)による自費診療を提供しています。
「肥満のせいで関節が痛く、運動ができない」「痩せられたら運動を始められるのに」
「食事療法の大切さは分かっているけれど、食欲をうまくコントロールできない」
このような方におすすめです。
*ウゴービとは
ウゴービ(一般名:セマグルチド)は、令和6年2月厚生労働省より「肥満症」の治療薬として正式に承認されました。ウゴービの有効成分であるセマグルチドはGLP-1受容体作動薬と言われ、既に糖尿病治療薬として「オゼンピック皮下注」という薬剤名で使用されています。
GLP-1は、脳の満腹中枢に作用して食欲が出過ぎることを抑えたり、胃内容物の排泄を遅らせて満腹感を高めたりすることで、体重減少作用があります。
*投与方法
週1回、決めた曜日に1回だけ、自分で皮下注射します。
用量は0.25㎎、0.5mg、1.0㎎、1.7mg、2.4mgの5段階があり、0.25mgからスタートし4週毎に増量することが可能です。(体調・副作用に応じて途中で止めることもあります)
*体格の目安
当院でウゴービ注射による肥満症治療(GLP1メディカルダイエット)が開始できる体格の目安です。
体格の目安としては、【BMI 25以上】の方が適応となります。BMI 25台以下の方は当院ではお受けすることができません。
※美容・痩身目的の薬剤使用は当院では行っておりませんので、体格の基準に該当しない方は開始できません。
*副作用と
臨床試験では、最大量の2.4mgを投与された方のうち、便秘は24.1%、吐き気は15.6%、下痢は13.1%に現れたと報告されています。 1.7mgを投与された場合では、下痢が19.0%、便秘が18.0%、吐き気が15.0%に見られました。このため、副作用の出現状態を見ながら、一番少ない容量から投与開始し、効果を見ながら漸増投与します。まれに急性膵炎や胆石などの重篤な副作用が発現することがあり、効果とデメリットを天秤にかけて慎重に投与を判断する必要があります。
*治療の流れ
①初診:問診と検査を行います 。(体重測定・採血・関節の痛みチェック)しょしん
②初期投与量(0.25mg)から治療開始いたします。
③月1回の診察で、効果判定や副作用チェックを行います。
3か月毎に採血にて副作用の確認を行います。
*費用
費用は保険適応外で、すべて自費でのお支払いになりますのでご了承ください。また、同日の保険診療は行えません。
ウゴービ皮下注0.25MD 4週間分・・12000円
ウゴービ皮下注0.5MD 4週間分・・22000円
ウゴービ皮下注1.0MD 4週間分・・32000円
※初診料8000円(問診・採血など)、再診時は注射処方以外に再診料1500円 、注射処方初回のみ自己注射指導料 3000円、3か月毎に採血代5000円がかかります。
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